クリニックブログ

2018.01.31更新

東野圭吾さん原作で、映画化された話題の作品です。内容は一言でいうと雑貨店の主人が悩み相談に回答するという単純なものなのですが、悩みに対し実に真面目に本音で、かつ核心をついた回答をしているのです。その内容は偏見にとらわれない、相談者自身の立場に立ったものとなっています。相談者はその回答を真摯に受け止め、自分の将来を見つめていくのです。そして、自分の過去を振り返り、結果オーライに納得します。この一部始終はわれわれ医師にも通ずるところがあります。患者さんの訴え(悩み)を良く聞き、患者さんの社会的背景(立場)で考え、的確かつ適正な診断と治療を提供する、そこに思い込みや固定観念があっては診断や治療が誤ってしまう可能性がある。まさに「ナミヤ雑貨店」そのものです。私は「みなと芝クリニックの奇蹟」を目指していきたいと思います。

投稿者: みなと芝クリニック

2018.01.25更新

医学部を卒業して30年。第一回同窓会が1月7日にあり、参加して参りました。久々に同級生と会って、あまり変わってないな(中身が)と思いました。しゃべり方やクセが学生時代を彷彿とさせてくれます。これが懐かしさなのですね。でも、皆それぞれの肩書があり、立派にやっているのです。中には大学教授や総合病院の部長になり、社会的責任を全うしている者もいます。私たち国立の医大生は国民の税金で医師になっておりますので、常に社会、国民の皆様へ還元する使命があります。私は公の医療機関に所属できませんでしたが、開業医として第一線に立ち、患者さんに還元する気持ちで日夜、医療を行っております。使命感は他の同級生に負けないつもりです。5年後に再会することになりました。お互い切磋琢磨しあい、更に立派になっていることでしょう。自分も頑張らなくちゃ。

投稿者: みなと芝クリニック

みなと芝クリニック オフィシャルサイト 簡単web予約 クリニックブログ