クリニックブログ

2016.12.17更新

先般、アルツハイマー病の予防にビールに含まれるホップの苦みの成分が有効であることが明らかにされました。アルツハイマー病は加齢とともに脳内にアミロイドβというタンパクが蓄積することによって発症すると考えられています。ホップの苦みの元であるイソα酸はこのアミロイドβを除去する作用があることが動物実験で明らかにされました。では、ビールをしこたま飲めばいいかというと、アルコールの摂り過ぎはやはり脳にも内臓にも良くないことは周知の事実です。実はノンアルコールビールにもホップが使われていますので、健康の面からはこちらの方をお勧めします。私も7年前からノンアルコールビール派です。

投稿者: みなと芝クリニック

2016.12.13更新

記事を掲載していきます。

投稿者: みなと芝クリニック

みなと芝クリニック オフィシャルサイト 簡単web予約 クリニックブログ