クリニックブログ

2016.07.25更新

元々、耐糖能に難のあった体質でしたが、油断していたところHbA1cが上昇してきました。以前もそういう時はダイエットしていましたが、集中力低下などがあり、長続きしませんでした。要は余分な脂肪を燃焼させることで、そのためには糖質を制限すればいいのですが、そうすると却って空腹感が強くなり、反動でドカ食いしてしまい、失敗してしまいます。今回は低糖質ダイエットを参考にして、最初の1か月は極力糖質を摂らないで、脂肪を燃焼するモードに持っていきました。糖質を体から抜くような感じです。主食はタンパク質、脂質でカロリーはあまり気にせず食べます。鶏肉のソテーと豚肉の生姜焼きを一度に食べたり、ゆで卵を毎食1-2個必ず食べたり、もちろん野菜もしっかり食べるようにしました。1食にそれだけ食べると空腹感は全く感じません。米や麺、パンを食べないだけで、1か月で5kg痩せました。便通は少し悪くなりますが、下痢はしない、食後に眠くならない、胃もたれがない、血圧が20ぐらい下がるなどの変化が表れてきました。それから徐々に糖質を1日90gまで増やして行きます。運動は走ったりとかは特別せず、歩くことを積極的に行うだけです。ウェストは8㎝縮みました。とても快適です。糖質を極端に制限するのは最初だけなので、体への負担はありません。体調も良くなり、仕事も集中できるようになったので、みなさんにも是非お勧めです。

投稿者: みなと芝クリニック

2016.07.05更新

私は学生時代(といっても大学院生)に研究室の関係でJICA関係の仕事を手伝ったことがあります。第3国から日本に留学してくる研修生に対する保険指導の講義をすることでした。研究室自体も南米からの研修生を受け入れてましたので、外国人とは自然に慣れ親しんでいました。日本の知識や技術を彼らに教えることは大変ですが、教えられる側に非常にやる気があるので、とてもやりがいを感じました。彼らは学んだことを母国に帰って教える立場のポストが与えられます。だから必死です。研究においても少ない時間で結果を残そうと信じられないくらい頑張ります。そういった彼らに教えることは、自分の研究に対するモチベーションも上がります。おそらく、海外支援している日本人は少なくともそういう想いもあると思います。特に若い人たちは気持ちが純粋なので、お互いの国のためになるのだったら、身を呈するのも惜しくないと考えるでしょう。私も今、現在でも第3国の人々の為になることをしたいという願望があります。また、強い気持ちが無いとできないことです。だから、身を削ってまでも尽力した国で、理不尽に息絶えてしまうことは無念でならないです。おそらく、アジアの国の中でそこまで支援しているのは日本人だけでは無いでしょうか。今回の事件は非常に残念でならないですが、犠牲になった彼らが日本人であることを大変誇りに思うと同時に、自分も日本人であることに誇りを持って、行動していきたいと思います。冥福を祈ります。

投稿者: みなと芝クリニック

2016.07.01更新

今日から7月に入りました。蒸し暑いですね。今年はひょっとして梅雨明けが早い予感がします。水不足が心配ですね。6月26日の日曜に、お台場公園を散歩していましたら、セミの鳴く声がしました。巷では蛍が舞い、カブトムシやクワガタが徘徊しているというのに、気が付きませんでした。もうすっかり夏なのですね。でも夏が来ると何だかワクワクするのはなぜでしょうか?あれもこれもしようという気が起きるのです。そして、夏の終わりにはたいてい、あせっている自分がいます。でも私はそういう夏が好きです。夏バテは経験が無いことから、自分の季節だと思っています。今、サルコペニア肥満に関心があります。この夏、脱出をたくらんでいます。8月末に結果報告します。

投稿者: みなと芝クリニック

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