クリニックブログ

2016.06.11更新

今、64(ロクヨン)という警察小説を読み終わりました。上巻と下巻に分かれており、久々に読み応えがありました。私は分厚い小説が好きです。本屋さんで探すとき、目的が無ければ分厚い本を探します。一気に読むのが快感です。ロクヨンは読んだ人の多くが感じると思いますが、私は松岡という参事官に惚れ惚れとしました。上司になるならこういう上司になれたらと思います。主人公の三上の古巣の上司です。私は今までこのような上司には出会ったことがありません。自分の力を認めてくれて、また古巣でいっしょにやらないかと言ってくれる、でも、三上は新しい世界でやっていくと誓う、幸せだなと思います。言えることは、三上がひたすらに職務を全うしているということです。きっと、誰かが見ているのですね。なかなかこのような上司には巡り合いませんが、上に立つ立場として、松岡のような院長でありたいなと思います。

投稿者: みなと芝クリニック

2016.06.02更新

5月31日(火)に、タイから学会で日本に来た先生夫婦の歓迎会を当院の新旧スタッフとともに行いました。公用語が英語なので、スタッフが最初嫌がったのですが、実際、始まってみると結構、ジェスチャーを駆使してコミュニケーションをとっていたのは驚きました。最近の若い人は外国人アレルギー(ほとんど死語?)が無いのですね。頼もしいし、タイの先生たちも大変喜んでいただたので、ほっとしました。みんなで豚しゃぶのお店に行きましたが、料理の中身や食べ方など丁寧に説明してくれたので、私は先生と込み入った話に専念できました。これならば、どんどん外国人の方と夕食会や宴会を開いても、安心です。一番困るのは隣に座っていても何もしゃべらない人たちです(実は私はそういうタイプなので、若い人には何も言えませんが)。ただ、今回はみんな英語がよく理解できなかったのか、英会話を学ぼうという機運が盛り上がったのは確かです。大変、うれしかった日でした。

投稿者: みなと芝クリニック

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