クリニックブログ

2014.12.18更新

何度も言うように私は寒いのが大変苦手でありまして、それでも学生の頃はブームのせいもあり数回はスキー場に行きましたが、2003年の冬を最後にスキー場には足を踏み込んでいません。つくばに長くいたことが原因かも知れません。最近、東京に来てから冬がそんなに辛くなくなって来たのです。もちろん気温が高いせいもありますが、年をとってくると寒さに耐性が出来て来るのでしょうか。結構、冬の寒さのピリッとした感じがいい感じになっています。まあ、気分が引き締まると言うのでしょうか。まあ、こんな流暢なことを言ってられるのは関東平野に住んでいる人だけで、雪国に住んでおられる方は大変です。開業医の目からすると、大雪の時は患者さんはどうするのだろうかと思います。交通手段がなくなってしまうので、処方箋だけでしたら場合によって届けてもらったりできるかも知れませんが、診察が必要な症状がある場合、医師が往診しなければなりません。そういう状況では医師側も出向くことは危険を伴うため命懸けでしょう。機会があれば実際、どうしているのか現場の医師にお話を伺ってみたいと思います。

投稿者: みなと芝クリニック

2014.12.11更新

ノーベル平和賞の記念講演の一部をテレビで拝見しました。マララさんの演説はすごいの一言に尽きます。あの若さでよくこのような文言を思いつくなと思います。人々を説得し、感動を与える、まさに天賦の才とも言うべきものです。彼女は本の大切さを常に訴えています。本により知る権利を得、世界が広がる。教育の大切さを訴えています。彼女の一節に「世界に銃をばらまくことができるなら、なぜ本を配布することができないのか」。世界中の人々はこの質問に答えられません。奇しくも昨日のNHKで最近の若者が本を読まないということを特集で報道していました。2人に1人が本を読まなくなったそうです。文章がコピペになるそうで、自分の意見がかけないそうです。そういえば学位論文がコピペで作製された事件がありました。これらはインターネットの普及による弊害だそうです。私は小さいころから本を読むようにしつけられていたので、そのおかげか文章を書くことはそれほど苦になりません。やっぱり、本は大事なのですね。世界平和を達成するのに今必要なのはインターネットなのでしょうか?

投稿者: みなと芝クリニック

2014.12.05更新

実は今年の5月から移転話がありましたが、良い条件の移転先がなかなか見つかりませんでしたので、移転時期も決められず大変不安定な状態が8月まで続きました。やっと8月の末に候補が見つかり、移転条件の交渉が完了したのですが、11月30日に立ち退きしなければならず、もう時間がありません。建築士さんとデザイナーさんとの事前打ち合わせを5~6回程度して保健所に相談し、ゴーサインがでました。実際、内装工事が始まったのは11月に入ってからでした。あせりと不安の毎日で、何か手落ちがないかといつも考えていました。ようやく11月の最終週で目途が着きましたが、引っ越しを3日で終わらせなければならない状況でした。最初は甘い考えで、3日もあれば十分だと高をくくっていましたが、結構大変で午前様の毎日でした。スタッフを始め、家内も総動員でなんとか12月1日の診療に間に合いました。引っ越し業者さんにも大変お世話になりました。改めて感謝を申し上げます。しばらく落ち着くまで患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

投稿者: みなと芝クリニック

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